当社の製品づくり こだわり!

当社のモットー

品質向上の徹底追及!
製品づくりには妥協することなく、常に前向きな姿勢で取り組みます。
出来ないと言う前にどうしたら出来るかを考える!
お客様からの要望にお応えするために、どうすれば出来るのか、どの様に工夫したら出来るのかを、常に考えております。

人 気持ち

社員の声! 製品(もの)づくりへの思い

「よい仕事の流れをつくり出すことが、自分の役目」

リーダー 山岸 克宗 (入社17年目)

入社して12年、リーダーという役目をいただき、みんなをまとめる立場になった今、仕事の流れを作る難しさを改めて感じています。
私はNCタレパンと溶接を主に担当していますが、担当している加工作業をこなすだけでなく、製品全体の品質や納期を意識しながら、仕事の流れを作り出す段取りを常に考えるように心がけています。
私の考えた仕事の段取りがうまく流れるように、みんなと連携して社内のコミュニケーションをさらに深め、もっとよい会社に、もっとよい製品をと、これからも頑張って努めていきます。

「溶接の奥深さを知るほど、前に進むことが楽しい」

窪田 大輔 (入社13年目)

現在私は、溶接の作業に携わっています。失敗を繰り返しながら日々勉強の毎日ですが、溶接は本当に奥が深く、様々な状況や条件により変化し、また作業者のスキルも求められ、とても面白味があり、やりがいのある仕事です。
溶接の資格も取りましたが現状に満足することなく、これまでの知識と経験を生かしながら、溶接技術の徹底した追求と製品づくりへの情熱を常に持ち、考え、学び、前へ進む気持ちで、これからも取り組んでいきたいと考えています。

「もっとキレイに、もっと早く! なぜ、どうすれば?」

田中 翼 (入社7年目)

私は加工作業に対して、常に「向上心」を持って作業に当たりたいと考えています。
形にしただけで満足せず、もっとキレイに、もっと早く、問題が起きた場合には何故か、どうすれば改善できるかを追求して、同じ製品であっても、作る度により良い物にする意識と努力をして、作業に取り組んでいきたいです。
また、他の作業者との連携、コミュニケーションを取ることで、自己満足で終わらせることなく、本当の「良い製品」を作っていきたいと思っています

開発力

現在、キマル技研(旧称 北川原技研)で販売しているチェーンソー目立て装置「キマル」は、チェーンソーのガイドバーにキマルを取り付けるだけで半自動的に、理想的な目立てを行うことができる画期的な装置です。

キマルは、林業・木材製造業労働災害防止協会の「pdf 平成20年度林業労働災害防止フロンティア事業」において支援をいただき、当社と北川原技研とで共同開発いたしました製品です。現在、当社では部品の製造を担当しております。

キマルの写真

 

チェーンソー目立て装置
「キマル」
平成20年度 林野庁所管
林業災害防止フロンティア事業
(特許 第4093555)
ソーチェーンの普及用高精度
目立て装置の共同開発、製作

お問合せ先

会社名: 有限会社 北村工業
〒387-0024 千曲市大字桑原字五反田1819
TEL: 026-272-0965
FAX: 026-273-0061
e-mal:  info@kitamurakogyo.co.jp