当社の加工技術 主な加工製品

当社のモットーは、「品質向上の徹底追及」と「出来ないと言う前にどうしたら出来るかを考える」です。
この理念のもと、全従業員一丸となって日々チャレンジ精神を持って挑戦し続けております。

当社の加工技術

ステンレスは、鉄にクロムやニッケル等を一定の割合で混ぜた合金鋼です。
その混合物質の組み合わせや割合により、ステンレスの性質は異なります。ステンレスにも様々な種類があるので、用途に応じて最適なステンレス材を選択することが重要です。

ステンレスの最大の特徴は、錆びにくい(耐食性に優れている)という点です。
ステンレスの主成分は鉄ですから、絶対に錆びないということはありません。しかしステンレスに含まれているクロムが鉄よりも酸化しやすく、先に表面全体に酸化クロムの膜ができます。この膜が緻密で酸素を通しにくく、また化学的にも大変安定しているため、錆の発生を防いでくれます。

一方、ステンレスの最大の欠点は、加工しにくいことです。アルミ等の材料に比べると硬く、スプリングバック(材料を曲げ加工したとき、工具を離すと材料に施した変形が若干もとに戻る現象)が大きいためです。

以下で、当社の板金加工における主な作業工程(映像)をご覧ください。

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打ち抜き加工の映像
1. 打ち抜き加工
タレットパンチプレスで、極薄から中厚鋼板まで様々な形状に打ち抜きます。
複雑な形状でも、高速・高精度な加工が可能です。

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バリ取りの映像 タップ加工の映像
2. バリ取り・タップ加工
抜き加工の切断面に発生したどんな小さなバリも、熟練の技できれいに取り除きます。
あわせて、抜き加工であけた穴にネジ穴をつくります。

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曲げ加工の映像
3. 曲げ加工
型抜きした鋼板を、プレスブレーキを用いて図面の形状に加工します。
板金加工は曲げ加工ができたら一人前、熟練の技が光る工程です。

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溶接加工の映像
4. 溶接・組立・仕上
製品の用途や材質に応じてTIG溶接・スポット溶接等を使い分け、正確に組立ます。
焼け取りやバフ研磨の工程を経て、美しく仕上げます。

加工製品の一例

当社の主力製品は、医療用機器や減菌機・洗浄機等、医療関連機器の部品です。
また、電子機器や半導体装置の部品等も製造しております。

 ※ 以下のサムネイル画像をクリックして、当社の加工製品の一例をご覧ください。

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お問合せ先

会社名: 有限会社 北村工業
〒387-0024 千曲市大字桑原字五反田1819
TEL: 026-272-0965
FAX: 026-273-0061
e-mal:  info@kitamurakogyo.co.jp